厳しさと目から鱗(うろこ)の関係

最近、目から鱗(うろこ)な体験をしました。

 

先週、上司と面談をする機会があり、

その中で話が私の仕事上の問題点に話が及びました。

その指摘はまさに的を射る内容であり、

自分に欠けているものの本質に気づかせてくれるものでした。

 

自分の欠点を指摘されることは決して快いことではありませんが、

その後に得られたメリット=「リセット」の必要性を認識できたこと、を考えると、

フィードバックを得られてよかったと本当に思います。

 

「リセット」は今年のうちの事務所のキーワードでもあります。

外部環境の変化(先行きの見えない不況の中、クライアントニーズが先細り)と

内部環境の変化(合格者数の倍増による生き残り競争の激化)により、

今までの会計士像では通用しない時代がやってきています。

そこで、リセットが必要とされています。

 

私に必要なリセットは、

上記環境の変化による以前のもっと根本的なことですが、

よいタイミングでその機会を得られたと思います。

 

 

一方で、厳しい指摘の重要性を理解できたものの、

言う側に回るのは難しいことです。

 

私自身、部下と接する中で、

厳しいことを言えていません。

 

しかし、部下の成長を願うのであれば、

厳しくする機会は必要です。

最初は嫌われるかもしれませんが、

最終的に感謝されるのは、言いにくい本当のことを言ってくれる人です。

 

私も、上司にとても感謝しています。

 

 

というわけで、これからは、

目から鱗体験を広めるられるような、

時に厳しい上司になることを目標に加えたいと思います。

 

きっと後輩たちも迎合してくれる・・・はず。

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ブログ再開~最近のはまりもの

ひと段落ついたので、ブログを再開しようと思います。

この半年間の毎週末のタスクが終わりました。

 

タスク、などと言っていますが、

何かをやりとげた類のたいそうな話ではありません。

タスク=“SEX and the CITY”(アメリカのTVドラマ)のDVD全巻を見る、

です。

 

 

このドラマは、アメリカのみならず、日本も含め、

世界中の女性から支持されています。

1998年に開始したテレビドラマは2004年のシーズン6まで続き、

2008年に続編となる映画が、世界25カ国で公開、

16カ国で初登場1位を獲得しました。

 

 

New Yorkで働く30代の独身のキャリアウーマン4人の

恋愛・友情をメインに描いたこのドラマが、

なぜこんなにも支持を集めているのか???

(なぜこんなにも自分もはまったのか???)

の理由(言い訳)を考えたくなりました。

 

 

人を支持するには、あこがれと、共感、の二要素が必要です。

SATCが支持を得たのは、この両者が、

非常にうまく組み込まれていることにあります。

 

①あこがれ

キーワード:キャリアウーマン、ファッション、NY

主役の4人は各自が仕事で成功し

(ライター、会社役員、弁護士、アートディーラー)、

同時に遊びも謳歌しています。

最新のブランドファッションを身にまとい、

NYの実際の最新スポットで遊ぶ彼女たちはあこがれの対象です。

 

②共感

キーワード:4人、リアルな生活感、人間味

4人がそれぞれ違う個性をもっているため、

さまざまな女性のタイプやエピソードがカバーされます。

(結婚重視vs仕事優先、不妊vsできちゃった婚、嫁姑問題vs介護etc)

そして、40歳を迎えた主人公が、

一人で過ごす大晦日の夜に家でカップヌードルを食べる姿には、

かっこよさのないリアルな生活感が描かれています。

さらに、4人とも、少し常識外れだったり抜けているところがあったりで、

人間味に親近感がわきます。

 

特筆されるのは、共感キーワードの4人です。

主人公が一人の場合、

その主人公には共感するところもしないところもでてきますが、

4者4様だと、共感する確率は4倍です。

 

こうして、SATCは確固たる支持を(私の中でも)確立しました。

 

 

さて、次のタスクはブログと・・・、

“HEROS”(これまたアメリカのTVドラマ)。

 

TSUTAYAの戦略にもはまっています。

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ガールズトーク with 受験生

ブログをご無沙汰していたこの間、

就職活動中の受験生の方と実際にお会いする機会が何度かありました。

 

女性の受験生の方とお話するときのマストなネタは、

結婚・出産・育児、

というワークスタイルの変化と仕事のあり方です。

 

家庭も大事にしたいし、仕事も続けたい。

いつも、この意見で満場一致。 

たとえ会計士という合コン受けしない職業を選んでいても、

女性は女性です。

 

で、実際両立できそうですか?と話がくるわけですが、 

私は結婚も出産も、経験も予定もなく、

参考になるお話ができずにいます。

 

・・・本当は、言いたくなることがあるんですが、

役にたたない情報なので、はばかられています。

 

そのセリフ↓ 

「私の職場お薦めです。」

 

<理由>

・住職近隣で時間節約&家族の近くで働ける。

・仕事内容も充実。

・職場の理解がある(たぶん)。

 

(たぶん)、はまだ実例がないから。

でも、理由にあげられる根拠は、上司のセリフ

「菜子さん、結婚に遠慮はいらないよ。短時間勤務のシフト組むから。」。

・・・遠慮じゃないんですけどね。かけらも予定がないことが申し訳ない限り。

 

とはいえ、結婚は相手のある話。

あたり構わずお薦めしてもどうにもなりません。

 

そこで、

もし下の条件に該当する女性受験生(または会計士)の方がいらっしゃれば、

頭の片隅にちょこっと覚えておいてほしいと思います。

「長野にいい職場あったな。」

 

 

該当者の発表です。

 

①長野出身の彼氏又は旦那がいる受験生や会計士の女性

②長野に転勤する可能性のある彼氏又は旦那がいる    〃

③山好きの彼氏又は旦那がいる     〃

 

お待ちしています。

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夏アルバム

長野の夏景色~北信

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戸隠神社 
 奥社参道

杉並木と木漏れ日

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戸隠そば

看板が無いことで有名なお店

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善光寺

奥に見える門の修復は年内終了

 

 

 

お暇があれば、足を運んでください☆

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試験以後 発表以前

試験は終わった。

・・・発表まで何しよう??

 

論文式試験後、発表までのこの宙ぶらりんな時期、

こんな悩みをかかえる受験生の皆さんも、

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

今しかできないことをした方がいいよ。

 

そんなアドバイスを受け、3年前の私も考えました。

 

今しかできないことって何だ・・・???

 

<旅行をする~行きたい国:インド>

像に乗りたいな・・・。

ガイド 「ナマステごにょごにょ☆▲◎■」←説明

自分  「オッケーオッケー」←説明分かったフリ。

象に乗る。

×ちる・・・!!!

  

・・・だめだ、縁起悪い。。。

 

 

という訳で、インドはあきらめ、

別の観点で何かすることにしました。

(うそです。)

 

 

<新しいことを始める~やってみたい事:サーフィン>

海に浮かぶ。

波に乗る。

爽快♪

O.K.!

 

というわけで、サーフィンを習うことにし、

メッカの湘南に行きました。

(ほんとです。)

 

 

 

<海に行ってみた~実際:湘南>

沖まで泳ぐ

海に浮かぶ。

・・・

 

 

サーフィンをするには、沖まで泳ぐ必要があります。

試験後のなまった体で、波に逆らって泳ぐことは、超無謀。

  

2日間海で溺れた後、

風邪をひき、

3日目には海にサヨナラしました。

 

 

。。。皆さんには(私のようにではなく)、

この期間をどうか有効に使ってほしいと思います。

 

どうかご利用は計画的に☆

 

 

 

 

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当日

緊張に飲み込まれないこと、

実力を十分発揮できること、

そして合格を、

心より願っています。

 

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熱かったけど

持ち物はこれでオッケーかな。

目の前には、スーツケースと中に詰める荷物。

 

旅行の準備、 

ではなく、論文式試験の準備。

3年前の夏、試験の2日前、  

試験会場近くの宿に泊り込む準備をしていました。

  

 

受験票、電卓、筆記用具、

テキスト、レジメ、会計基準集・・・はいいか。

・・・そうだ、これも持っていこう。

 

最後に手に取ったもの、

それは一枚のハガキ。

 

差出人 “ 斉藤博明 ”

 

当時の恋人、

とか言いたいところですが、

TACの代表取締役のあの人です。

  

 

TACで勉強されている方の元には、
今年も送られてきているのではないでしょうか。

超熱血の激励メッセージが。

 

試験直前のちょっと異常なテンションでも、
受け止めきれない熱さ。

『己に負けるな!』

『最後まで走り抜けた者だけが勝利をつかむ!』

こんな感じ(だったかと思います)。

  

   

そんな超熱なハガキをどうしたかというと、

 

ホテルでは机の前に置き、

試験会場にも毎日持って行きました。

  

 

 

・・・今、ひいた方います?
そうですよね、私もひいています(自分に)。

 

 

でも、そのハガキをみると、

自分の頑張りはまだ足りないと思えて、

最後まで貪欲になれました。

 

 

 

 

余裕持ってクールに受けられた方が
カッコいいかもしれない。

(私にはできませんでしたが。) 

 

でも、もし、カッコを気にしないでいられたら、
貪欲になって下さい。

点数に、合格に、将来に。

最後の貪欲さは効きます。

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夜想

眠れない。

 

受験生の頃、試験超直前期の今頃は、

不安で寝付けない日々が続きました。

 

電車でも、授業中でも、どこでも寝られるのが長所だったのに。

 

 

― 時は経ち、今年の8月。

 

眠れない。

 

・・・何でだろ?

無意識のうちに感じているプレッシャーがあるとか??

そういえば、やけに冷や汗が・・・

 

 

・・・いや、普通の汗。

 

(室内温度計)

『30℃』

 

 

長野の夜は涼しいです。

冷房は要りません。←長野常識としてインプット

窓を開けている場合は。←インプット漏れ?

 

  

防犯上、窓閉めてました。

防寒上、2重窓です。

外の涼しさシャットアウト。

 

クーラーのリモコンを手にとるも、

お決まりの電池切れ。

   

 

眠れない夜は、つらいものがありますね。

 

 

受験生の皆さん、寝付けない日々も、

もう少しでゴール。

ここまでくれば、大丈夫。

走り抜けよう!!

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残暑お見舞い申し上げます

受験生の皆様

暑さ、緊張、不安、
押し寄せるものがたくさんの夏をお過ごしかと思います。

Summer1

 

 

 

今は、麦茶で我慢でも、
2週間後は、格別の麦酒を楽しみましょう。

 

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同期

“同期は仲が悪い”

私の職場の定説です。
喜ばしい話ではありませんが、本当でしょうか?

 

今日は同期2人と東京に研修に来ています。
そこで、冒頭の定説の検証をしてみようと思います。

 

<往路>

①新幹線の座席 

3列シートに3人並んできました。

 

②移動時間中の行動 

最初10分程度3人で会話。
その後、個人行動(新聞、睡眠、朝食etc・・・)。

 

3人一緒に来てるあたり仲よさそうですが、
移動時間110分中、会話は10分だけでした。
やはり仲が悪いのか? 

 

もう少し様子を見てみましょう。

 

<研修中>

講師:「この問題の答えはなんでしょうか」 

『誰が答える・・・?』 
3人でアイコンタクト。
無言のマイク(=解答権)の押し付け合い譲り合いと合意。

解答権獲得者:「この会社の業務フローの問題点は・・・」

この間2秒。
仲が悪くてはこうスムーズにはいかない(ハズ)。

  

 

少なくとも私は、定説は実感していません。
同期を尊敬&信頼しています。  

 

↑解答権譲っている人。

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