公認会計士と女性
たまに、受験生や会社の方から
「女性だから困ることとかありませんか?」
と聞かれます。
「いえ、ぜんぜん・・・。」
確かに職業的に、女性比率は高くはありません。
(最近で合格者の2割程度です。)
でも、仕事内容も男性・女性で区別する必要は無いもので、
仕事の割り振り方にも区別はなく、
私自身、働きにくいと思ったことはありません。
他の女性会計士の人からも、同じ回答しか聞いたことがないので、
私の職場に限らず、女性ゆえの働きにくさは無い職業だと思います。
・・・あえていうなら。
社会人になって、
男性と女性の考え方の違いを意識するようになりました。
←だいぶ前にはやった本ですが、
この本を読んで違いがあることを知りました。
読んでよかった、著者に感謝☆の一冊。
会話の進め方にしても、男性同士と女性同士では違います。
女性の会話はたしかに脈略なく進みます。
思考回路も違います。
男性のほうが論理的な思考が得意です。
普段、仕事で話す人は、職場の人もクライアントの方も含めて、男性多数です。
また、会計士の職業は、論理的な思考をするので、
男脳向きの職業のひとつとして、↑の本に紹介されています。
最初のころは、男性の会話の進め方の要領が
よくつかめませんでしたが、
徐々に慣れました。
論理的な仕事の仕方も、
除々に慣れました。
最近は、慣れたというより、それが自然になってきたようです。
女性同士の会話に加わると、
話すタイミングがつかめず、おろおろします。
ガールズトークが苦手になる。
(脳が男性化!?)
困っていることといえば、これくらいです。
(けっこう残念かも)
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