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会計士の辛い(!?)とき

昨日の昼下がり。

“BLLLLLLL(携帯電話のバイブ音)”

「はい、あ、どうもお世話になっております。」

3月決算で担当していた会社の経理部長さんからの突然の電話。

(お久しぶりだ。何のご用だろう??)

「財務諸表が××で、注記を○○としたんですが、この関係を教えてください。」

 

(う゛っ、即答できない・・・。)

 

「折り返しご連絡させていただいてよろしいでしょうか・・・」

 

受験生の方に
「公認会計士の仕事でつらいと思うことはなんですか?」
とよく質問をいただきます。

私の答えは、こういう瞬間、です。

つまり、クライアントの方の「会計士なら当然知っているでしょ」
の期待にこたえられないとき。
自分でも「会計士として当然答えたい」
理想像とのギャップを痛感するとき。

一方で、ヤル気を起こさせてくれる瞬間でもあります。

 

つらいことってそんなこと!?
まだまだ甘い、と先輩方からのつっこみが聞こえてきそう。
聞こえてきたら、こんなこともあります、のご報告をします。

 

ちなみに、この時期に久々に電話があるのは、
来週が3月決算会社の株主総会のピークを迎えるから。
経理の方にとっては、決算関係事務は来週まで続きます。

出張先(県内)からでした。

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