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ブログ再開~最近のはまりもの

ひと段落ついたので、ブログを再開しようと思います。

この半年間の毎週末のタスクが終わりました。

 

タスク、などと言っていますが、

何かをやりとげた類のたいそうな話ではありません。

タスク=“SEX and the CITY”(アメリカのTVドラマ)のDVD全巻を見る、

です。

 

 

このドラマは、アメリカのみならず、日本も含め、

世界中の女性から支持されています。

1998年に開始したテレビドラマは2004年のシーズン6まで続き、

2008年に続編となる映画が、世界25カ国で公開、

16カ国で初登場1位を獲得しました。

 

 

New Yorkで働く30代の独身のキャリアウーマン4人の

恋愛・友情をメインに描いたこのドラマが、

なぜこんなにも支持を集めているのか???

(なぜこんなにも自分もはまったのか???)

の理由(言い訳)を考えたくなりました。

 

 

人を支持するには、あこがれと、共感、の二要素が必要です。

SATCが支持を得たのは、この両者が、

非常にうまく組み込まれていることにあります。

 

①あこがれ

キーワード:キャリアウーマン、ファッション、NY

主役の4人は各自が仕事で成功し

(ライター、会社役員、弁護士、アートディーラー)、

同時に遊びも謳歌しています。

最新のブランドファッションを身にまとい、

NYの実際の最新スポットで遊ぶ彼女たちはあこがれの対象です。

 

②共感

キーワード:4人、リアルな生活感、人間味

4人がそれぞれ違う個性をもっているため、

さまざまな女性のタイプやエピソードがカバーされます。

(結婚重視vs仕事優先、不妊vsできちゃった婚、嫁姑問題vs介護etc)

そして、40歳を迎えた主人公が、

一人で過ごす大晦日の夜に家でカップヌードルを食べる姿には、

かっこよさのないリアルな生活感が描かれています。

さらに、4人とも、少し常識外れだったり抜けているところがあったりで、

人間味に親近感がわきます。

 

特筆されるのは、共感キーワードの4人です。

主人公が一人の場合、

その主人公には共感するところもしないところもでてきますが、

4者4様だと、共感する確率は4倍です。

 

こうして、SATCは確固たる支持を(私の中でも)確立しました。

 

 

さて、次のタスクはブログと・・・、

“HEROS”(これまたアメリカのTVドラマ)。

 

TSUTAYAの戦略にもはまっています。

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